パワースポット:神様に呼ばれないと行けない!?最強のパワースポット「玉置神社」とは

玉置神社はパワースポットとして誰でも行かれる場所ではありません。世界遺産に平成16年に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」のなかの一角の奈良県に玉置神社は位置します。こちらのパワースポットは神様に呼ばれないとたどり着けないと云われる、最強のパワースポットです。紀元前37年の崇神天皇によって創建され、雲海が見える標高1076メーターに位置する玉置山頂にあります。この神社と御縁のある方は、友人に誘われたり、こちらの方へ仕事など用事が出来たり、こちらの神社に関しての情報が沢山入ってきたりということが起こります。反対に神様から呼ばれていないと計画を立てていたにも関わらず、到着できないようです。険しい道のりを登って行くと、樹齢3000年の神代杉や磐余杉・常立杉などが迎えてくれます。本殿から山頂へ向かう途中の玉石社は社殿はなく、大木の3本杉に囲われた丸く白い石がご神体で、まずこちらへ礼拝するのが習わしとなっています。そして三柱神社は俗に稲荷社と呼ばれ、京都伏見稲荷神社に祀られておられる摂社の倉稲魂神(がうがのみたまのかみ)では妖魔退散・心願成就などをお願いします。そして玉置神社では個人的願いは控え、無心でお祈りすることが大切です。神様に気に入っていただけると天下を動かす人物になれます。

パワースポット:妊活中の旅行は子宝パワースポットへ!

妊活をしているときには、体も心もリフレッシュするということというのはとても大事です。
時には、旅行をするというのもお勧めです。
そして妊活中の旅行先でオススメなのが、パワースポットといわれる場所を訪れる事なのですが、せっかく行くのでしたら妊活に良いと言われるパワースポットです。
たとえばとても子宝を授けてくれるパワーがあると言われて、非常に人気がある場所の一つが、千葉にある菅原大神です。
こちらの拝殿にあるのが、大小90個の子宝石(子産石)。
この石を抱くと、子宝に恵まれるという嬉しい言い伝えがあり、多くの人が訪れます。
こちらの神社は1131年(天承元)11月の創建と言われており、とにかく子宝神社として人気があります。
また、面白い所でいえば、鼻なで天狗さんというのもパワースポットです。
北海道の小樽にある山のロープウエイ資料館にあるというのも、なんだかおもしろいと感じられます。
とはいえこちらの天狗さんかなりの力強さを感じられるものとなっていますので、パワーをもらえるというのもなんだかわかるのではないでしょうか。
北海道にあるため、いろいろな観光名所を見ながら、子宝パワーも得られるのでとてもお勧めのスポットです。

 

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パワースポット:中国地方で最大級のパワースポット「赤間神宮」とは

「耳なし芳一」の舞台となったお寺であり(現在は神社であって、お寺ではありません)、赤間神宮のすぐ隣には、中国地方では唯一の御陵である安徳天皇のお墓があり、安徳天皇と平家一門の武将を祀る平家ゆかりの神社として知られています。安徳天皇は平清盛の孫であり、源平合戦「壇ノ浦の戦い」において二位尼(安徳天皇の祖母であり、平清盛の妻)に連れられて瀬戸内海に沈み、幼くして犠牲となった悲劇の天皇です。
このようなゆかりを聞くと、なんだかご利益よりも呪いの印象を感じなくもないですが、強い情念はそれだけ強力な霊力を生むようです。その点では学問の神様の菅原道真と同様かもしれません。赤間神社はパワースポットとして有名で、家内安全、開運招福、国家鎮護、安産祈願などのご利益を求めて多くの人たちが訪れています。明治維新をきっかけに阿弥陀寺から神宮となり、整えられたその姿が竜宮城をイメージさせることも、神秘的なイメージを醸し出しています。
「耳なし芳一」や、竜宮城の乙姫様との約束を破って玉手箱を開けてしまった「浦島太郎」にならないためにも、単なるパワースポットとして訪れるというよりは、安徳天皇や平家の衰亡の歴史を学び、敬う敬虔な気持ちで訪ねる方が良い場所です。そうすれば、きっと何か良い力を与えてくれると思います。

パワースポット:ビジネスマンにおすすめのパワースポット「愛宕神社」

出世を目指すビジネスマンおすすめのパワースポットは愛宕神社。
東京メトロ神谷町駅より徒歩10分に位置しています。
愛宕神社と言えば、仕事運がアップするという出世の階段が有名ですが、江戸時代の出来事が由来になっているそうです。
徳川三代目の家光公が愛宕山にたちよったとき、山上の梅の実をみつけとってくるように命じました。
しかし、急勾配の石段を馬で駆けるには相当な馬術の持ち主でなければ落馬して命を落とします。
そこに家臣の一人である曲垣平九郎がただ一人、馬で石段を登り、手折った梅の枝を家光へと献上したということです。
この出来事により、それまで無名だった曲垣平九郎は一気に名を挙げることになりました。
出世の神様といわれるのはこのような由来によります。
お参りする際には、この出世の階段を休むことなく一気に登ると良いといわれています。
途中で振り返ると、急勾配に恐怖を感じる人もいるようなので、その意味でも振り返らないで登ったほうが良さそうです。
もちろんパワースポットで一度お祈願をしたからといってすぐに成就するものではありません。
自分自身が努力を続け、かつ継続的に祈願し続けるすることが大切です。
日々感謝をしつつ、こうなりたい、こうしたい、という想いを持ち続けるようにしましょう。

パワースポット:ブームになったパワースポット「清正井」に行ってはいけない時間がある?

パワースポットというものは、人間の潜在能力を発揮させる力や精神的な力が沸いてくる場所であるとされていますが、日本でも有名なパワースポットがいくつか存在するのは確かです。そのなかでも、パワースポットのひとつである「清正井」もたくさんの人が集まる場所ですが、このパワースポットには行ってはいけない時間帯があるというのも事実です。具体的な時間をあげますと、それは夕方だとされています。なぜ夕方に行ってはいけないのかと言いますと、太陽が出ていないときに行ってもパワーの効果がないとされているからです。夕方の時間帯のほかにも、これと同じ理由で雨のときも行ってはいけないとされています。雨のときも太陽が雲にかくれて出ていませんから、パワーが出てこないわけです。このように、パワースポットというものは、人間にたいして力を発揮させる場所でありますが、実際に行く時間帯や天気にも気を配る必要があるということがわかります。つまり、太陽の出ていない時間帯や、雨の日などは避けるということがポイントです。パワーの場所に行くときには、太陽が出ている時間帯や晴れの日を指定して行くことをおすすめします。そうすれば、パワーを受け取ることができます。

パワースポット:パワースポットには相性があるって知ってた?

パワースポットと言っても色々な種類があります。
自然が形成した場所もありますし、風水に基づいて設計され構築された場所など様々です。
日本国内だけでなく海外にもあります。
万物は「空」「地」「水」「火」「風」の5つの属性に分類され、パワースポットも5つの属性に分類されます。
自分の属性とパワースポットの属性にはそれぞれ相性があります。
自分の属性と相性が良い所に行くとパワーがもらえ運気もアップしますが、悪い所に行くと逆効果になってしまいます。
属性による相性図を紹介します。
「空」の属性の人は地と風が悪いです。
「地」の属性の人は空と水が悪いです。
「水」の属性の人は地と火が悪いです。
「火」の属性の人は水と風が悪いです。
「風」の属性の人は火と空が悪いです。
悪いと書いてある属性以外はパワーがもらえるので、悪いと書いてある属性の所には行かないようにしましょう。
まずは自分の属性を知ることが大事です。
自分の属性が分かったら、パワーがもらえて運気をアップしてくれるパワースポットを探しましょう。
まだ一度もパワースポットに行ったことがない人は、まずは家から近い所に行くのがオススメです。
自分に合った所を見つけることが大事です。

パワースポット:パワースポットでするといいこと、してはいけないこと

パワースポットを訪れた時にするといいことは、水を飲むことです。もちろん水質検査をクリアした水に限りますが、その土地の水は独自のエネルギーを吸収しています。それを飲むとパワースポットとより深くつながることができます。また感謝の気持ちを持ちます。土地で信仰されている神仏や精霊に招き入れてもらった縁があります。無事に到着できたこと自体がありがたいことなので、些細な幸運でも感謝の気持ちを忘れないようにします。パワースポットが神社である場合は、参拝する前と帰り道、鳥居をくぐる前と後にきちんと挨拶します。特に鳥居は神様の領域と人間が暮らす俗世を隔てる場所なので、敬意を示さなければなりません。反対にダメな行為は、お願い事をすることです。基本的にパワースポットでは欲望を持ち込んではいけません。金運アップや彼氏が欲しいなどの自分勝手な欲望は、その場のエネルギーまで乱してしまいます。何かを叶えてもらうのではなく、純粋なパワーを受け取る目的で行きます。神社仏閣は感謝を捧げる場所なので、人間を超越した神仏に浅はかな欲望を伝えることはタブーとされます。本物のパワースポットは願い事をしなくても、訪れることで自然と運気がアップします。

パワースポット:パワースポットへ行く前に知っておいてほしいこと

パワースポットへ行く前に、知っておかなければならないことは、どんなことでも叶えられるということではないということです。人によっては、パワースポットに行けば、どんなことでも良くなると思っている人がいます。スポットによって、もらえる力は異なるので、何でも良くなるということはありません。あと、天気も気にした方が良いです。パワースポットは屋外にあることが多いので、雨が降っていると、行けなくなってしまうところもあります。当日の天気はしっかりとチェックしておかなければなりません。あとは、余計な邪念を持っていると、パワーがもらえない場合があります。純粋な心で、パワーを感じとると良い効果を得ることができるのです。邪念があってしまうと、その心が邪魔をしてしまうので、良くないのです。パワースポットでパワーをもらえるのは、条件が揃った時になります。もちろんスポットによっては、どんな状況でも、もらえるところもあるのですが、そのようなところは、少ないのです。あらかじめしておかなければならないことは、あらかじめ、パワースポットのことを、調べておくことです。そうした努力が、良いパワーをもらえることにつながるのです。

パワースポット:三種の神器の一つ、草薙の剣を祀る「熱田神社」は何のパワースポット?

熱田神社は愛知県の名古屋市にあり日本でも有数の1900年もの歴史がある神社です。伊勢神宮と同等の社殿があるなど歴史だけでなく規模としても大きな神社ですが、何よりも有名なのが三種の神器である草薙の剣が奉納されているということです。
また歴史的にも多くの武士が参拝した神社でもあり、中でも織田信長が桶狭間の戦いの前に勝利を祈願したことは有名です。今でも熱田神社には織田信長が桶狭間に勝利したお礼として寄進した信長塀が今でも残っています。
こういったこともあって熱田神社は、出世や人間関係、決断力を上げるといった戦いや勝利に関係したパワースポットとしても有名です。
また楊貴妃の墓の一部だといわれている石があり、この石に三回水をかけてお願いをするとかなうといわれていることから、美容に効果があるパワースポットでもあります。
熱田神社は43というとてもたくさんのお宮があります。このお宮を回ることによってたくさんのパワーを得ることができるできるでしょう。
広大な敷地に神秘的な雰囲気のある熱田神社は、ただ行くだけでもパワーを分けてもらうことができますし、建物だけでなく草薙の剣をはじめとした展示品などもありますので、歴史を感じることができるパワースポットです。

パワースポット:言わずと知れた縁結びの最強パワースポット「出雲大社」はいつ行けばいい?

日本有数のパワースポットである出雲は昔から神々の国と言われています。その理由は神々が集まる場所だからです。日本では旧暦の10月を神無月と呼びます。その由来は神様が国に帰ってしまい不在になるため神の無い月と言うのです。しかし、その神が集まるのが出雲大社です。この月に様々な神様が日本中から集まり、いろいろな物事を決めることから、出雲では10月を神在月と呼びます。そして人の縁についてもこの場で決まると言われています。そのため、出雲大社に縁結びをするのなら10月がおすすめです。実際に10月は様々な祭事があります。旧暦の10月10日には神々を迎える神迎祭、その後一週間は神在祭、縁結大祭が行われます。この縁結大祭では人々の縁結びを祈る祝詞が奏上されます。予約をすれば参列することもできます。そしてそれらの祭事が終わると最後に神等去出祭という、神々が出雲を出ていくのをお送りする祭事が行われるのです。
このように旧暦の10月は日本中の神々が出雲大社に集まり、縁結びもここで決められると言われています。いつ行ってもパワースポットであることに変わりはありませんが、良縁を強く祈るのであれば神在月である10月は最適と言えます。