盛り塩とは古来中国から伝わったと言われる、厄除け、魔除け、開運、縁起担ぎの方法で、精神的、霊的に邪気を払い清らかな状態にし、開運、幸運を呼び込む手助けをしてくれます。年の初めに厄除けをしても生きていれば人間色々なものがたまるものです。それを塩で払うのです。ですから、バスソルトも理に適っています。1日の疲れや汚れだけでなく精神的な厄や連れてきてしまった良くないもの等も軽い物であれば清めてもらえます。良く、お店の玄関に盛り塩をしてあるのを見かけますがそれは邪気を払い良い人を連れてきてくれる、開運に繋がる効果を願ってのことです。家でももちろん、玄関の両脇には開運を願って、トイレや台所は邪気払いや浄化を願っておくとよいでしょう。部屋の場合は4隅に置くと結界になりますので、寝室などは安眠できます。作り方は5センチくらいのできれば陶器の器に10から15グラムくらいの粗塩を円錐形に形作ります。100均ショップで手に入りますが、白い半紙を正方形にしたものを使ってもいいでしょう。崩れてしまう場合は水分を足すとかたまりますし、キッチンペーパーなどで形を作ると上手にできます。また、それ用に型も売ってますので、専門的に作りたい方は探してみてください。取り替え時ですが、本当は毎日と言いたいところですが、月に2度くらい、1日と15日に取り替えるのがよいでしょう。変色したり、形が変わったりした時は速攻、替えてください。