開運アップを期待するならば、真言宗に伝わる真言を唱えると良いです。
真言とは仏様の真理を説いた短いお経で、サンスクリット語を日本語でも読めるように分かりやすく書いています。
仏教は古代インドで誕生したため、教えは全てサンスクリット語です。中国に伝わったことで漢字に書き換えられ、日本には漢文の形で伝来しています。
描写の短いものを真言、長いものを陀羅尼と読んでいます。
当てられた漢字は発音が同じというだけで、漢字そのものが持つ意味はお経の内容に全く反映されていません。
真言は意味を頭で理解するよりも声に出して唱えることが大切という考え方があるためです。
その中でも最強とされる光明真言はたった23文字しかありませんが、唱えるだけで全ての災いをはねのける開運効果があります。
大日如来への祈りの言葉が詰まっています。
大日如来は五色の智慧の光で全てを照らしてくれる存在であり、光明真言を唱えることはその光を心に宿すことにつながります。
暗闇の中をもがくような状態でも、正しい道へと導いてくれます。
声を出しながら骨伝導を利用して自分の声を意識するのがポイントです。
先祖供養にも適しているので、墓参りがなかなかできない人も唱えると良いです。
