開運:世の女性たちの行っている「開運習慣」とは?

何事にも前向きで、常に自分を高めていきたい女性たちは、自分の信じる開運習慣を持っていることが多くあります。特に働く女性たちにはこの傾向が顕著に見られ、年代的には20代の女性よりも30代の女性の方が、開運習慣を取り入れていることが多くなっています。
中でも、占い師やスピリチュアルカウンセラーに見てもらったり、パワーストーンを常に身に付けていたり、家の中にお札を貼っている、厄払いをしたことがある、厄払い以外にも神社や仏閣などに行って、御朱印をもらうことが趣味になった、パワースポットと呼ばれる場所の評判を聞いて、実際に行ったりするなどが多くなっています。
団塊の世代を親にもつ30代の女性たちは、頑張ればもっと良くなっていくという価値観を持ちながらも、頑張っても給料はなかなか上がらないという現実の中で、高度成長期には目を向けてこられなかったお参をするなどの習慣に、改めて価値観を作り出しているのです。このような非合理的なことの中に、先が見えない不安をかき消すように、そして自分自身に自信と頑張れているという自負や活力を求めて、このような行動を起こし、習慣になってきたのです。ご利益というよりは、信じること自体に価値観を見いだしているのです。

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