パワースポット:皇居や伊勢神宮に並ぶパワースポット「日光東照宮」その秘密は”龍穴”

日光東照宮と言えば世界遺産にも登録されたパワースポットです。荘厳な雰囲気の漂う様相は、そこにいるだけでも気がみなぎる感じです。この日光東照宮は徳川家康公を祀る神社で、建設の際に風水や陰陽道を駆使して建てられました。その一つが場所選びです。この神社は強大な龍穴の上に建てられています。龍穴とは、大地のエネルギーがみなぎる場所のことです。日光東照宮は男体山からの力強いエネルギーと女峰山からの柔らかいエネルギーの両方が集まる場所となっています。そのため、生命力を高めて運気を上昇させるパワースポットとなっているのです。また、建設の方角にもこだわっています。本殿前の陽明門と唐銅鳥居を結んだ上空に北極星があり、その反対側に当時の江戸がくるように作られています。これは北辰の道と言われ、奥宮から発生したエネルギーがここを通って江戸に送られるというパワースポットでもあります。さらに、東照宮の中にある主要な建物を結ぶと北斗七星の形になるように作られており、存在する5千以上の全ての彫刻に意味が込められています。
このように大きな龍穴の上に風水や陰陽道を駆使して建てられているため、大地のエネルギーが集まるパワースポットとなっているのです。

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